令和8年度(2026年度)対応

住民税の年額・月額を
年収から計算

2025年1月〜12月の給与と控除を入力すると、2026年6月からの住民税の年額、6月分、7月以降の月額がわかります。

東京23区の標準税率で計算

前年(2025年)の条件を入力

源泉徴収票の「支払金額」

源泉徴収票の同名欄。給与天引きの健康保険・年金など

16〜18歳、23〜69歳の扶養親族

大学生・70歳以上・追加控除を設定

住民税の控除額を入力(上限7万円)

支払った医療費ではなく、申告した控除額

2026年度の住民税(年額)
6月 / 7月〜翌5月
給与所得
所得控除の合計
課税所得
所得割(調整控除後)
調整控除
均等割
森林環境税
東京都23区の標準税率(特別区民税6%・都民税4%)で概算します。

住民税の計算方法

01前年の給与所得

2025年の給与から令和8年度の給与所得控除を差し引きます。

02所得割

所得控除後の課税所得に区民税6%・都民税4%を掛け、調整控除を差し引きます。

03均等割・森林環境税

均等割4,000円と森林環境税1,000円を加え、6月〜翌5月の12回に分けます。

年収別の住民税早見表【2026年度・東京】

前年の年収住民税年額6月7月〜翌5月

東京23区、独身・扶養なし、社会保険料は年収の15%、追加控除・税額控除なしで概算。実額は自治体や控除により異なります。

よくある質問

年収500万円の住民税はいくらですか?

東京23区、独身・扶養なし、社会保険料75万円、追加控除なしの場合、2026年度の住民税は年約24万円です。6月は約2万500円、7月から翌年5月は月約2万円が目安です。

住民税はいつの年収で決まりますか?

2026年度の住民税は、2025年1月から12月までの所得を基に計算されます。会社員は原則として2026年6月から2027年5月まで給与から天引きされます。

住民税は6月だけ高いのですか?

年税額を100円単位で12回に分けるため、割り切れない端数を6月分にまとめます。そのため6月だけ数百円〜千円程度高くなることがあります。

新卒2年目に住民税が増えるのはなぜですか?

住民税は前年所得に対してかかります。入社1年目は前年の給与所得が少ないかないため負担が少なく、1年分の給与が反映される2年目の6月から増えることが一般的です。

自治体の通知と結果が違うのはなぜですか?

住宅ローン控除、ふるさと納税、配当・副業などの給与以外の所得、障害者・ひとり親控除、自治体独自の上乗せ税、非課税判定の個別条件はこの簡易計算に含めていません。確定額は自治体の税額決定通知書をご確認ください。

関連する計算ツール

参照した公的資料(2026年8月22日確認)
東京都主税局「個人住民税」横浜市「令和8年度実施の税制改正」横浜市「令和8年度 市民税・県民税の計算」横浜市「個人の市民税・県民税の計算例」