令和8年(2026年)寄付分
ふるさと納税
上限額シミュレーター
年収・家族構成・社会保険料から、自己負担2,000円で寄付できる上限額の目安を計算します。
社会保険料を反映
控除上限額(目安)
—
この金額まで自己負担2,000円
給与所得—
社会保険料—
所得税の限界税率—
住民税所得割額—
医療費控除・iDeCo・住宅ローン控除、副業や不動産所得がある場合は結果が変わります。寄付前に上限の8〜9割で再確認すると安全です。
以前の簡易計算から変わった点
01社会保険料を控除
上限額を過大表示しないよう、健康保険・厚生年金などを推計します。
022026年改正を反映
給与所得控除の最低保障74万円と、所得489万円以下で104万円となる基礎控除を使用します。
03前提を変更可能
都道府県・年齢・源泉徴収票の社会保険料を入力できます。
よくある質問
年収500万円・独身なら上限はいくらですか?
東京都の協会けんぽ、30歳、給与以外の所得や追加控除なしで2026年改正を反映すると、5万8,000円前後が目安です。従来の早見表にある6万1,000円とは異なる場合があります。実際の社会保険料や控除によって変わるため、源泉徴収票があれば詳細設定に「社会保険料等の金額」を入力してください。
年収にはボーナスを含めますか?
はい。1月から12月までの税引前給与と賞与の合計、または源泉徴収票の「支払金額」を入力してください。
上限を超えて寄付するとどうなりますか?
上限を超えた部分は全額控除されず、自己負担が2,000円より増えます。不確定な控除がある場合は、表示額を使い切らず余裕を残してください。
関連する計算ツール
国税庁「源泉所得税の改正のあらまし(令和8年4月)」 / 国税庁 No.2260 所得税の税率 / 総務省 ふるさと納税ポータルサイト / 協会けんぽ 令和8年度保険料率